木製行灯







 










小堀遠州


小堀遠州の代表作「二条城:二の丸庭園」
 
円周あんどん


●30062203


高さ:全体85.5cm
横幅:30.4cm
コードの長さ:359cm
重さ:2.6kg

材質:木・ワーロン紙貼り
電球:E-17サイズ

在庫:1台

上部をくるっと回転させる事ができるので「円周」と呼びます
(*そのほか、小堀遠州が作った形でそこから「えんしゅう」という名称がきているという説もあります)


価格:¥48000(税・送料別途)



電気仕様にしていますので
ご家庭のコンセントに差し込むだけでお使いいただけます

電球は市販のものでE-17サイズ20w以下をお使いください
(LED電球もお使い頂けます)













 





 
有明行灯

●30080514


高さ:全体35cm
横幅:25cm
コードの長さ:286cm
重さ:2.7kg

材質:木・ワーロン紙貼り
電球:E-26サイズ

在庫:1台


価格:¥38000(税・送料別途)





















 

有明行灯
(黒)

●30080515


高さ:全体30.3cm
横幅:22.5cm
コードの長さ:284cm
重さ:2kg

材質:木・ワーロン紙貼り
電球:E-26サイズ

在庫:1台


価格:¥29000(税・送料別途) 



























 
商品は
ご家庭の差し込みでお使い頂けます









お問い合わせは今、すぐ
電話:075-762-0087

お待ちいたしております













あんどん(平安〜江戸時代)

石油ランプ(江戸末期〜大正初期)・・・・ここまでは発電所が無かった時代
↓都市部を中心に火力や水力発電所が徐々に作られはじめる
電気のガラスの笠(明治中期以降昭和初期にかけて全盛期を迎える)

蛍光灯(昭和・ 戦後は蛍光灯の全盛期)

LDE(現在)










むかし(明治〜昭和初期)のすべての家がガラスの照明」を使っていた大きな理由

●食事を作るのにおくどさんでマキを燃やす・・・・空間に火の粉が飛ぶ
●部屋の中では火鉢(ひばち)や囲炉裏(いろり)で暖をとる・・・空間に火の粉が飛びやすい

食事を作るのも温まるのも、お風呂も、薪(まき)や炭で「火」をおこしていた時代です
家のなかという狭い空間(空中)において火の粉による出火がないように
火が燃え移らない「ガラス」を吊るのが最良だったからです。
このように、その時代の「生活様式」と「灯り」の材質には理由があります。


小さな火鉢1個で暖を取る
夫婦がいつも寄り添うという生活スタイル




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