全国からお問合せを頂いておりますが現在、生産が間に合っておりません(大変申し訳ございません)

使った結果に必ずあらわれます

おもての看板を見ればオーナーの美的レベルとそこに来るお客さまの「階層」までもが一目で分かる
町並みの景観をも引き立てる堂々たる日本看板です




〜伝統的な電光看板の芸術品〜

軒灯看板(のきとう・かんばん)

お店は外からの見た目で決まる!!

美観に適しお店に格調高い印象をもたせる京都独特のあかり看板です。



お店の看板は商売にとってお客を「呼びこむ」大切なもの



美しいあかりに惹き込まれるように
ステイタスの高いお客さまがお店にどんどん入ってきます



京都の老舗には必ずあるもの。

町並みにすうっと溶け込んで貴方のお店の伝統と風格をしっかりと演出します。

今のお客様は情緒ある灯りが輝くお店に心を惹かれます。
それだけ日本の美しさを再認識する時代になってきました。

これからは和風という「風(まねもの)」ではなく和「モノ」そのもの
「これぞ!本物」を求める趣向がますます強まります。
正統派の純日本指向のお店だけが生き残れる時代なのです。







(形状の理由)
神社の御神輿(おみこし)の形にも似た軒灯看板
ヨーロッパにある外灯とはちょっと違う形ですね
何故かご存知ですか?

・・・この形状は神様事から来ています

神様をお招きする灯りです
家内安全商売繁盛を願う日本人の心がこもっています

(これが屋根についているお家には必ず神棚がありました




20010901(軒灯看板)
      nokitou kannban

お店や旅館の顔となる、外付け用の外灯看板です


京都にお越しになった時には町家の屋根瓦上にあるこんな看板を注意して見て歩いて下さい。


京都ではこの看板を「繁盛店の証(あかし)」として取り付けます。

実際、この看板を掲げたお店を注意深く見て下さい。
そこのお店は代々長く長くいつまでも客足の絶えないお店です。

いつも感じる事だけど
看板が立派なお店で働いている店員さんの背筋の張り方が他とは違うように感じるのはなぜだろう?

看板が貧相なお店は「やっぱりな・・・。」と思うくらい内容も貧弱だったりするのは何故だろう?
それはオーナーの店や商売に対する「覚悟の差」なのかもしれない
自分の店に対しての「思い入れの強さ」なのかもしれない。

そういうオーナーのいるお店で働ける店員さんから出る強い「気(オーラ)」に誘われて自然にお客さんが入って行く。

看板はお店の「気!」そのもの。
看板はお店の志(こころざし)そのものなんだ!

看板はそのお店のご主人の「生き方」さえも伝わってくる!
こんな素晴らしい看板を掲げられるお店は必ずや!間違いなく!繁盛する!


(仕様)

高さ89CM 
幅:たて*よこ55CM 

重さ12KG 
電気コ−ド延長500CM

(電球は100wまで可能)
材質:銅板
側面上下4方にスリガラス入り


防雨式

色は銅錆び色、ところどころに黒く緑青がふいていて長年の風雪に耐えたような味わい深い色が出ています

ガラス面に屋号を入れるのが一般的です。

価格¥320000(税・送料別途)

*一流の職人が精魂込めてこつこつ作ったものです
値引き交渉は一切致しません
コレで自分の人生に対して真っ向から勝負する覚悟のある
あなただけがお店を「成功」なさればそれで充分です



一流の技術を持った職人が丸々一ヶ月間、朝から夕方までかかって一生懸命つくっています。
職人は一人きりでやっているので量産は不可能です。

現在の在庫は1台きりです。


お問い合せメール

電球交換も非常に簡単です
市販の電球100wをお使いいただけます


雨風に当たると約3ヶ月で緑青(ろくしょう)が出て
全体が味わい深い色に変化していきます

 

真上から撮影 横倒しでの撮影したところです

底面補強のためパイプの足をつけています

電気のコードは防水になっています










お店看板の最高級品です。

「ものすごく手が込んでいます」


17011801:軒灯看板(菊飾り)
nokitou kanbann/kiku



高さ:90cm
幅:たて*よこ53.5cm
重さ:11kg


電気コ−ド延長610CM
(電球は100wまで可能)

材質:銅板
側面4方にスリガラス入り
4方全面に菊の飾りがついています。

防雨式



価格¥340,000(税・送料別途)

*一流の職人が精魂込めてこつこつ作ったものです
値引き交渉は一切致しません
コレで自分の人生に対して真っ向から勝負する覚悟のある
あなただけがお店を「成功」なさればそれで充分です




全面で16枚の菊飾りを製作するのに一枚一枚全部糸ノコで銅板を削ってやってます。


在庫:1台のみ

お問い合せメール




「日本料理」・「京のあかり」とあるガラスの位置にあなたのお店の屋号を「ドカン!」と描き入れてください

仕事


100%銅板だけを使い、はんだで一枚一枚を張り合わせて全体を組上げていきます。本体の仕上げには、頂上に擬宝珠(ぎぼし)を取り付けます。
この擬宝珠作りがまた非常に難しい。高度な経験と技術が要求されます。
何度も言いますが、こらはただの真平らな板を「なめし」(熱を加えるという意味)て叩いて延ばして作るものです。
この延ばし作業がまた(要)熟練なのです。
板はもともと薄いものですからこれに熱を加えて金槌で「トントン」叩いて延ばしていくと板に極端に薄い所が出来てきます。(0.0何ミリの世界です)それに気付かずに叩き続けるとその個所の板が薄くなり過ぎて破れて穴が開いてしまう。穴が開いたら全てがパア。
もう一度最初から新しい板を叩き直しです。
一枚の平らな板に「丸み」をつけるというのはそれだけ職人にとって本当に技術が要求されるところなのです。
きれいな膨らみを出す「擬宝珠(ぎぼし)作り」は職人の腕が一番試されるところなのです。


一流の職人がまるまる1ヶ月間かかって製作したものです。




(大事なポイントです)
モノつくりの上手か下手かはここを見る!

こういうところが一流の仕事なのです。

銅という金属の性質を知りつくしていないと出来ない仕事とはこういう事だ!

こういう品物の出来栄えの良し悪しは「はんだ」の付け方(・・これを専門用語で半田を「まわす」と言います)を見れば一目で分かります。
半田をまわした跡が外側から一切見えないように内側できちんと処理がされてあるのが一流職人の仕事です。

この写真をよくご覧下さい。まっ平らな銅の板をそれぞれハサミで切り抜き半田で張り合わせて作ったものなのに
まるで一体物のように繋ぎ目が全く見えません。これが一流、熟練の仕事です。見た目には何で銅板どうしをくっつけているのか全くわからないようになっています

これをもし慣れない下手な職人がやると銅板を半田でつないだ「繋ぎ目」の跡が全て表面に白く浮き出て線状に残る。
半田の白い跡が表面に出ていると非常に見た目が汚らしい。いかにも銅板の「つぎはぎだらけ」のような不恰好な見た目になる。看板の不細工(ぶさいく)さは当然、お店のをも落とす結果になる
銅板は雨に打たれて徐々に錆びていき、自然に緑青(ろくしょう)が吹いた味わい深い色に変わっていくのに半田だけは永久に錆びないのでそこだけ(繋ぎ目に)白い跡がずっと残ったままになる。
物作りの技術の「差」を見分けるのは繋ぎ目の「半田の処理」を見ると誰がみても一目瞭然です。
こういう所を職人の目で注意してよーく見てください。
金属のつなぎ目が見えないという事はほんとうに凄い事なのをお分かり頂けましたか



屋号)
スリガラス面に直(じか)に屋号を黒でデザインすると点灯時に屋号が浮かび上がったように見え、お店に高級な品格を感じさせます。
(屋号の書き入れはデザインの見た目の大きさがありますのでご自身でお願い致します)

設置

お店の入り口の真上付近、屋根瓦の上に鉄棒で固定します。
一番目立つ所にドカッと鎮座させてください。
この設置作業に関しては、お近くの看板屋さんまでお問い合わせ下さい。




在庫

常時数台の在庫は確保しておりますが、なにせ全て手作業です。
職人もたった一人なので在庫切れの際には最速でも5週間から6週間待ちの場合がございます。

代金引換とお買い上げ後の返品・交換は出来ません。
弊店までお越しになって実際にご自身の目で迫力をご覧になる事をおすすめします。

貴方のお店にお客様を呼びこむ大事な看板です。
歴史の中のいいものを使ってお客様にとって本当に居心地のよい繁盛店に仕上げるか、既製品のアクリル看板をつかって他店と同じでそれなりか、それはご店主の「こだわり」の気概とお考え一つです。

これをお店につける事が出来るのは京都でもわずか一握りの商売人
一流の商売人の誇りでもあります。

お客様はあなたのお店を出る時にもう一度お店の看板を見ます。読みます。
そこに素敵な看板があると「ここに来てよかった」「ここで買って良かった」とその店を選んだ自分を納得し満足します。
もう一度訪れたいお店というのはそういう立派な看板があるお店です。
だからお店の看板は大事なのです。




輸送・梱包について)

これを梱包し箱に入れた場合、たて:よこ:高さ:が66cm*66cm*96cmの大型の箱に納まります。
ヤマト運輸で北海道から沖縄まで全国へ出荷しております。
※送料の大体の目安として
東京23区:¥4000前半
東北以北・九州以南:¥5000〜6000前後でお考えください



雨風に打たれて3ヶ月も経ちますと銅が緑青を吹き
全体的に黒っぽく味わいの深い色に自然と変化します


圧倒的な職人技の大迫力!
そして日本伝統の美をあますことなく豊かに表現します
●20010901



屋根の美しくおだやかな曲線美と天から福を授かる擬宝珠(ぎぼし)

四隅(しすみ)の細部に至るまで考え抜かれた緻密な仕事の塊(かたまり)です



擬宝珠(ぎぼし)・・・頂上にあるたまねぎ形をしたものです。
橋の欄干(らんかん)によく見られます。福を呼び福を授かります

価格¥320000(税・送料別途)






お取り付け写真提供:潟Aサヒ広告社(奈良)
潟Aサヒ広告社(大矢さん・電:090-9042-5080)







京都・タチバナ商会
いまスグ、お電話を!


電話:075-762-0087(日曜定休
FAX:075-762-0067(日曜定休)


メール:shigesan@k7.dion.ne.jp
(商品番号●〜をお知らせください)


電柱笠(denchu-kasa)



●店舗の営業時間:正午12時よりごご6:30
定休日:日曜日