電球にこだわる
エジソン球
西暦1879(明治12年)10月21日 米国ニュージャージー出身のトーマス・アルバエジソンは白熱電球の実用化に成功しました。 竹の繊維がフィラメントに適しているのではないかと考えたエジソンはW・ムーアという自分の弟子を中国や日本に派遣しました。 数百種類にも及ぶ様々な竹のサンプルを持ち帰らせ本国で実験を繰り返した末に、京都の八幡付近に生える真竹(まだけ)が一番適している事を発見。その後しばらくは八幡の竹がアメリカへ輸出されました。 現在も八幡の男山山頂にはそれを記念したエジソンの碑が建っています。 わが国では明治23年に「東京電灯(白熱舎)」がカーボン電球の製造に初めて成功しましたが、明治34年頃までは電球と言えば質の高い米国の舶来電球が主でありました。 この電球は明治33頃に東京電気(旧・白熱舎)から発売さた電球を原型としてアンティーク照明に合う完全な形のレプリカとして現在老舗メーカーが製造しているものです。 フィラメントには綿繊維を炭化(カーボンに)したものが使われています。 電球の耐久性は現在のものの基準で作られています。 耐久時間:連続1000時間 ガラス先端の突起は当時電球の製造時にガラス内部の空気を抜くための穴としてあけて作ったなごりです。 先端の穴から空気を抜き、抜いた瞬間にガラスで穴をふさいだのでその「跡」ヘソがあります。 電気がともると鮮やかで美しい当時のままの雰囲気が甦ります。 電球を点けた時と消した時の「ぼわっーっ」というあたたかい感じ。 もう、一度使ったらたまりません。 ●エジソン球 ワット数:60wのみ 価格:¥3500(税・送料別途) ★ご注文は2個以上とさせて頂きます。 着払いの代金引換でお届け致します。 京都・タチバナ商会 いまスグ、お電話を! TEL:075-762-0087(日曜定休) FAX:075-762-0067(日曜定休) メール:shigesan@k7.dion.ne.jp 一般の照明販売店や電球の小売店では販売されていません。 電球は衝撃に対して非常に弱いデリケートなものですのでお取り扱いには充分お気をつけ下さい。 |
上記のエジソン球をともした明治時代の電灯笠です(イメージ) |
ご購入方法
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到着時にお留守の場合でもポストに不在票が入りますのでお好きな時間に郵便物をもう一度再配してもらう事が出来ます。
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電柱笠(denchu-kasa)
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