むかしの庶民のお家の特徴
●地元の木、土、石を使っている(山林や川の保全につながる)
●近くの大工さんが作る(空気の流れや、水の通リ、そこの「地盤」に関してよく知っている)
●近所の風景との調和を考えてつくる(整った品のある町並みの構成)
●軒がすごく深い(夏の暑さ対策と壁面を暴雨から守る)+部屋が暗いと「涼しく感じる」心理効果
●底に空気を通すために床が一段高くなっている(湿気対策)
●部屋が狭い(壁面が多いので地震の際に沢山の壁が家全体を支える:狭いので冬には部屋がすぐ暖まる→夏対策としてはそこそこ窓を大きくとる)
●天井が低い(落ち着く)
●部屋を「ふすま」で仕切る(自由になんとでも使える)
●押入れが小さい(無駄買いが出来ない)
●どんな小さな家にも「床の間」がある(そこだけは神聖な雰囲気の空間)
先人は自然に逆らわない知恵の
積み重ねと工夫で
こういう暮らしをしてきました
あの頃のおだやかな照明器具が どっさりございます ![]() 岡崎道に面しています |
(目安) お部屋の広さと 照明器具の数 家は工夫しだい 日常生活はなんぼでも 楽しめる |
店舗情報・地図は こちらを ご覧下さい ![]() ひっそりと営業中 12:00〜夕方6:30 (日曜定休) 岡崎二条の交差点 の北2軒目です。 テニスコート向かい 岡崎通りに面しています |
懐かしさは
ポジティブな感情を思い起こさせる
不思議なパワーがある
豊富な品揃えで
ご来店をお待ちいたしております
まずはじめに
(商品ご検討前にぜひお読みください)
これからお家をつくられる
あなた様へ
R 庭園・坪庭の
空間作り!
![]()
庭園・坪庭
ベランダ庭園など
S 灯ろう
木製行灯
( あんどん )
修理がきく商品
日常的に使う物を選ぶ基準の一つに
修理がきくかどうかというのは重要だと思います
修理がきけば長持ちし出費も減れせる
長い目でみた場合の「得」は明らかです
商品に対して「保証書」というものが無かった時代の商品には
永久保障が暗黙的に約束されていたわけでもあります
弊店の照明器具をお求めの後、将来にわたり
例えネジ1本を紛失された際にも
すぐお送りできるように
ネジなどは全て「共通化」をはかっております。
(理由:むかしのものは、そのままで使うとどれもネジ自体の規格がバラバラなため1本紛失しても
それで器具自体もおしまいになるからです)
あとあと修理できない照明器具は
販売しない方針です
〜手が届く高さにある照明器具〜
ペンダント照明の一番よいところは
「電球が変えやすい」ところです
高齢になって膝(ひざ)が弱っても
いちいち他人の世話になることなく
「一人で電球が変えられる高さ」にある照明器具は
とても便利で重宝します
ペンダント式が世界中で何世紀も使われ続ける理由は
ずばりココにあります。
誰でも年はとりますが
できるだけ他人の手を借りずに
「自分の家のことは自分で何でも済ませたい」というのが
ごくふつうの気持ちではないでしょうか
みんないずれ年はとる
そのときに、「手の届く高さにある照明器具」は重宝します
全ての照明器具は市販の
LED電球に対応します。
@ ここは、いつもチェックしてくださいね!
新着です
立派な照明器具、
こころ弾むデザインをご家庭に
影を楽しめた時代、室内装飾の豊かだった時代
そこには節度ある大人の「文化」や「社会」がきちんとありました
〜現在修理中の照明器具〜
お客様から、新着コーナーに載せるよりもさらに早く商品を見たいという
お声をいただきましたので
商品になる前、現在修理中の照明器具のご紹介をさせていただきます
A ![]()
ブラケット器具
ニッポンの
お作法を感じるお玄関
風情と情緒を兼ね備えた
「絵になる」
お玄関です
往年の人気商品
を集めました
品のある美しい玄関灯
お玄関こそ雰囲気高く!
我が家のお顔はご近所でもちょっと自慢なのっ!!
私たちは「電気があって当たり前」という時代に
生まれ育ちました。
じゃんじゃん使え!という時代に育ちました
電力事情に事欠いてた時代
停電も多く、電力量自体が少なかった時代には
少しのあかりで玄関を美しく彩る「工夫」や
それを補うガンコ職人の優れた「技術」と「センス」がありました
「照度を落として美しくみせる」というのが
往年の照明器具の
大きな特徴です
ぜひお楽しみくださいませ
乳白・内切子ガラスの魅力
日本に生まれた以上
「自然」を基調とした
磨きぬかれた日本の高い美意識
とともに暮らしてみたい
お部屋でゴロンと横になったとき
最高におだやかな気持ちになれる
ひ・と・と・き
毎日の
いってらっしゃい
お帰りなさいの大切な場所
そして
ご来客をお迎えする最前線
内玄関にステキな照明器具
玄関を入った瞬間に
「うわっ!素敵」と思える照明器具
お店にお薦めの
ひときわ印象深い照明器具
お店はなんと言っても、インパクトが重要
ひとの印象に焼きつく
存在感
コレは!と思える照明を集めました
B
洋館の照明器具
和にあわす「洋」として
当時考え出された照明器具です
もともとあった和の住居に対し
主に来客用として増築して作られた
洋館にどういう照明をつけるべきか
先人たちは徹底的に知恵を絞りました
そのデザイン比率は最初の頃は
和が7で洋が3
その後は6対4
比率は時代とともに変わっていきます
その見事なまでの融和のセンス
その中でもアールデコ調は
その曲線ラインの「スッキリ!」とした
見立ての美しさから
日本人の好みと見事に合致し
国内ですさまじい人気を博しました
和と洋のフルコース
美意識の高さを
ご官能くださいませ
D
夕方からが
実に楽しみです
優美なあかり
人生を彩るロマンある趣味をお部屋に反映させる
優美なあかり
背筋がぴんと伸びるお部屋
貴賓ある上座敷の空間についていました
優雅で美しく
そして香り高い雰囲気の貴方に
ぜひおすすめいたします
E
ほほえましい日常白熱色がある家に帰る幸福感
あたたかな我が家
お部屋でごろんと横になった時に
ココロからほっこりする照明
きれいな天井と
かわいい照明のバランスが
ほほえましい日常を
いっそう楽しませてくれちゃうっ
子供は
いつも親の姿勢を敏感に感じとって育ちます
良いものの値打ちの分かる自分の親
モノを大切に扱っている親
子供はそういう親を
誰よりも誇らしいと思って育ちます
F
軒下のあかり
家の軒にほんわり灯り
夜がこんなにも待ち遠しいとは
G
2畳のやさしさ
小さな空間をスポット的にやさしく照らします
廊下やごく小さな空間におすすめいたします
細部にこそ
可愛さのにじむ照明に
こだわってみたいと思います
I 『 細密の美 』
幻想的な光の美
K
シャンデリア
伝統と貴賓に満ちたお部屋つくり
N ![]()
電気スタンド
O
大注目
エジソン
電球
エジソンを世界の発明王にした原点はコレだ。
なんだか、ワクワクしますね
電球にこだわる
思わず声の上がる雰囲気
手作りフィラメントに宿る
繊細で緻密な美しさ
P
「配線器具・部品
配線器具はマニアでなくても
いろいろ遊べる
インテリア・アイテム
職人気分
鉄板の笠
〜少年の思い出〜
電柱笠
●よく、セミが留まって鳴いていた木の電柱
アミでとろうとしたらおしっこかけられた夏の思い出
悔しいから思わず蹴りをいれた電柱
小学生のケリぐらいではびくともしなかった電柱
●夕方になるとぽっと明かりがついた電柱
そこで見る自分の影は意外と大きかった。
懐かしい
あの日の思い出をもう一度
金茶の電球をつけてみました(*電球別売り)
夕方、電柱のあかりの下で
近所の子と遊んでいたあの少年の日
へいこらしない生き方
たくさん売ることよりも
「趣味」丸出しの会社が残るのは
なぜ、その理由とは?
商品をお求め頂いたお客様へ
照明器具をお使いになってみて何かお気付きの点やご不便な点などがございましたらご購入後何年経っていても遠慮なくお申し付けくださいませ
これからの時代は電球の生産はなくなりますが
全商品
同じ形をした「LED電球」がそのまま使えます
あの形そのままで寿命も長く
電球交換の楽なペンダント(コード吊り)照明は
ほんまに
うれしいわ!!
ただの物売りではありません
特別なマニアでもありません
京都の一般庶民が2世代ほどむかしに
ふつうの暮らしの中で
ふつうに使っていた照明器具を
修理し直して、今の生活の中で
すぐにお使い頂けるようにして
販売いたしております
何も特別なことはなく
気負うこともないお店です
私はこういうモノを通じて
お客さんと「笑い」「共感」し
いろんな事が語りあえれば
それで十分と思っています
おもてのへんな看板からして
オヤジギャグが満載!!
アンティーク屋らしからぬ
べたべたなお店です
ぜひ見学にいらしてくださいね
お会い出来る日を
楽しみにしております
タチバナ商会
〒606-8334
京都市左京区岡崎南御所町22-11
TEL:075-762-0087
FAX:075-762-0067
shigesan@k7.dion.ne.jp
●店舗の営業時間:正午12時よりごご6:30まで
定休日:日曜日だけ(祝日は営業してます)
★交通アクセス
市バス「動物園前」下車すぐ
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/contact/opinion
京都市動物園の正面入り口の北側で
ひっそりと営業いたしております
店看板はありません
*市バスの通る岡崎道に面しています
布コードでぷらんっとなった照明は
お部屋を「ぽわっ」と包み込んでくれるような感じがしてス・テ・キ
おばあちゃんちに行ったときのような
なんだか、ほっとするあかり。
業務的ではなく、しっかり「家庭」を感じさせてくれるあかり達。
ぜひ見にいらしてください。